経験者が語る、准看護師と正看護師の違い

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看護師と一口に言っても、看護師には准看護師と正看護師という 2つの資格があります。
もちろん准看護師になってから正看護師になる道もあります。

看護職を目指すなら、私は正看護師までいったほうがいいと思います。 准看護師では、志が高くても、上に上がるには困難があると思います。
正看護師のほうがが可能性は広がると思います。

私は働きながら、准看護学校と正看護学校に通いました。
その中で学んだことは、知識の違いです。
ほとんど似たような仕事内容なのに、学習内容、実習には大きな差があります。 ですから私は、准看護師として働いた後、正看護師を目指しました。 そうすることで、看護師として働く充実感が違ってくると思いました。

しかし、正看護師のほうが上の資格ではありますが、看護師に 適しているかどうかというのは、正看護師か准看護師かという 違いではなく、その人の人間性だと思います。
准看護師であっても、正看護師であっても、看護に対する 強い思いがある人が、本当に看護職に向いている人だと思います。

看護師の仕事の対象は、身体に何らかの疾患を持った人たちです。 その人たちのことを理解しようと思うなら、自分が患者になってみることが一番だと思います。
実際に私も入院したことで、今まで思ってもみなかった患者さんの気持ちを、感じることが出来ました。

しかし実際に、病気になったり怪我をしたりすることはできません。 ですから准看護師でも正看護師でも、患者さんに歩み寄ろうとする人が、一番いいのではないかと思います。

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