ベテランの存在
ベテランの存在というのは、准看護師であっても正看護師で あっても存在します。
ベテランというのはただ単に経験年数が長いというだけでは ないと思います。多くの経験の中からどれだけのことを吸収し、 自分の糧にしてきたかということだと思います。
私が今まで出会った先輩准、正看護師の中にも、ベテランの 域の人は何人かいました。
資格の違いがあったとしても、看護という仕事に対して 常に真面目に向き合っている人たちだったと思います。 そして患者さんにとって一番いい方法というのを最優先に 考えていました。
そのような仕事に対する姿勢が、長い年月をかけてベテランと なっていくのだと思います。
どのような仕事であっても、ベテランといわれる人はいると思います。
そしてベテランと呼ばれる人たちは、その仕事に対する自分なりの
感性を持っていると思っています。
それがなければ、何も考えずに仕事をこなしているのと同じことになってしまいます。
それではベテランにはなれません。
看護という仕事でのベテランは、とても頼れる存在でありました。 特に自分の予測していなかった事態が発生したとき、ベテランの 先輩看護師に助けてもらったことが何度もありました。
もし私がベテランになろうと思ったら、このような予測していなかった 事態に遭遇した時、ベテラン看護師にどのように助けてもらったのか、 自分はどうするべきだったのかということを考え、次に生かしていくことを 繰り返し経験していくことだと思います。
知識の差 従事する仕事の差 ベテランの存在
看護師としての心 > 看護する姿勢に違いは…
