看護する姿勢に違いは…
看護する姿勢に違いは…、准看護師であっても正看護師で
あっても変わらないと思います。
というか違いがあってはいけないと思います。
資格に差があっても、看護の対象は同じ患者さんです。
准看護師だからとか、正看護師だからというのは関係ないと
思います。
もしそのような差があるのなら、勤務している
病院側が、はっきりと准看護師と正看護師の立場の違いを
明確にしておくべきだと思います。
患者さんにとって、自分を看護しているのが准看護師か
正看護師かということは、関係ありません。
患者さんが求める看護者とは、苦痛を取り除いてくれて
やさしい気の利く看護者だと思います。
このような看護者というのは、准看護師、正看護師という
違いではなく、看護する姿勢に差があるのだと思います。
准看護師でも、患者さんのことを一番に思う人もいれば、
正看護師であっても全く気の利かない人もいます。
ですから、看護する姿勢に違いが出るのは、資格の差ではなく
人間性の差であると思います。
すべての准看護師、正看護師が気が利くわけでも、優しいわけでも
ないのが現実です。
ですから、看護者それぞれがどのような看護者になりたいかという、しっかりとした看護観を持っているか
どうかということが重要になってくると思います。
