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自分が患者になった経験から思う

自分が患者になった経験から思うことは、看護者というのは 優しく気が利く人でなければならないと思いました。

私が患者になったのは、出産で入院した時です。 実際には患者ではないかもしれませんが、人生ではじめての経験でした。
出産後、翌日からは3時間おきの授乳に入浴指導や退院指導など 結構密なスケジュールが組まれています。それでも 入院というのはとても時間のあるものです。

そこで客観的に看護者を観察すると、看護者というのは 忙しそうに動き回っているなと感じました。そこで何か あったときに、声をかけるのはとても気を使ってしまいます。

私自身も患者さんに忙しそうだから、声かけるのが悪くて…と いわれたことがあります。
看護者側からすればそんな遠慮しないでいってくれればいいのにと思うのですが、自分が入院してみて 初めて患者さんの気持ちがわかりました。
そして自分が実際に経験することの重要性を学びました。

自分が患者になった経験から思う

自分が患者になった経験から、患者さんはこちらが思っている以上に 看護者に気を使っているということです。ですからどうすれば 患者さんの気遣いを少なくし、役に立てるかということを考え なければいけないと思いました。

そして実体験で感じたことは、相部屋などでベットの間隔が 狭い時に、よく患者さんのベットに当たってしまっていたのですが、 ベットにいる患者さんにとって、ベットに当たられると とても強い揺れを感じることがわかりました。
こんなに揺れるのかとびっくりしたことをよく覚えています。

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