看護師の適正とは?
看護師の適正とは、私が思うのは人間性だと思います。
人間性といってしまうと、幅広くて漠然としてしまいますが、
優しさや 気遣いが出来る、仕事に真面目に取り組む態度
などではないかと思います。
看護師というのは、たくさんの人が目指す仕事です。
看護師になるには、国が定めた学校を卒業し、国家試験に
合格すれば晴れて看護師になることが出来ます。
国家試験に看護師適性検査は含まれていません。たとえ 含まれていたとしてもあんまり意味はないとは思いますが。
看護師の適正というのは、検査でわかるのもではありません。
その人からにじみ出てくるものですから、実際に働いてみて
初めて、看護師に向いているかどうかがわかってくると思います。
ですから、最近の教師のように、何年かの経験を積んだ後、
看護師に不適切だと思われる人を、再教育したり、免許を
取り上げるという制度があってもいいもではないかと思います。
看護師の仕事の対象は、人間です。
ですからその人間を看護する看護師の人間性が、未熟だったり基本的に間違って
いるのであれば、それは看護師に適していないことだと思います。
これらの看護師に看護される患者さんは、嫌な思いをしたり
生命が危機にさらされることがあるかもしれません。
ですから看護師の適正の有無というのは、とても重要なことだと思います。
看護師の適正をはじめから兼ね備えていなくても、看護師として 頑張っていこうと、目指していく人が結果的に適正のある人では ないかと思います。
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